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みどりむしin Berkeley

大学研究者妻としてカルフォルニア州バークレーに渡航することになりました。7か月間、現地での生活を書き綴っていこうと思います。

バークレーAdult Schoolの語学学校の申し込みに行ってまいりました

本日、バークレーのAdult Schoolの英語クラスの申し込みに行ってまいりました。

 

Adult School はバークレーのみならず、アメリカ各地にある生涯学習センター?のようなもののようで無料、もしくは安価に習い事や、職業訓練、語学学習などのクラスを提供している場所です。

 

対象は住民のみならず、すべての人を受け入れているようで申し込みに必要なのはなんと名前と住所、連絡先のみ。

これで無料で英語のクラスを受講できるのですから太っ腹ですね!

 

色々と他の方のブログを見ているとバークレーのアダルトスクールは人気のようで、申し込みも混雑するとのことでしたので、登録開始日初日(登録日は毎週数回あります)、8時から10時まで行っているところ7時50分に到着するように家をでました。

 

またまた昨日から風邪をひいており今日行こうか迷ったのですが、結果として無理して行って正解だったと思います。

到着順に登録をはじめ、順次プレースメントテストを受けるのですが、このプレースメントテスト、どう考えても登録に来ている人の数に対してキャパオーバーになっているように感じました。

 

最初に口頭で簡単な質問を受け、全く英語学習歴のない人、学習歴のある程度ある人に分けられます。

それぞれグラマーのテストとヒアリングテストを受けるのですが、こちらは簡単でした。(といっても数問間違えたのですが・・・)

この後「英語を学んで何にいかせるか」という題目でライティングがありこれで終了かと思ったのですが、ここからがメインで、おそらくレベル別に振り分けられた問題をさらにパソコン上で解答していく作業が待っていました。

 

問題はこのパソコンでのテスト。待っている人に対して圧倒的にパソコンの台数が足りず、しかも解答時間が私の受けたテストでは1時間と設定されているため、回転が悪く長時間待たなければいけない人が後に沢山控えているという状況になっていました。

中には文句を言い始めるひともいましたし、テストを早くすませて回転率を上げたいのかスタッフの方はもたもた解答している人をせかし始める始末・・・。

 

しかもこのパソコンでのテストが急に難易度が上がり、かなり難しかったです。風邪で若干頭がぼーっとしている上に難しい英語のテスト、そして脇では生徒とスタッフの方がかなり大声でやり取りしており、カオス状態。

 

無料の語学学校のプレースメントテストなのに、私は待ち時間ほぼなし組で、結局3時間程度かかりました。すごい・・・LSIのプレースメントテストより気合入っている・・・。

 

パソコンでのテストを終了するとオリエンテーションの日にちの調整に呼ばれます。

最初のオリエンテーション日は8月15日のはず。はやく授業を開始したかったのでこちらも当然初日を希望したのですが、なぜかその日は空いていないとのこと。8月29日にきてくれと言われました。

「??授業の初日はいつですか?」

「8月26日ってパンフレットにも書いてあるでしょ。」

「私のオリエンテーションは29日ってことは初回の授業から通えないってことですか」

「そういうことになるね。」

 

?????私、登録日初日の5番の受付だったんですけど・・・どういうことですか。

私がテストを受けている間にめちゃくちゃはやく終了した別室の人達がいて、すでに埋まってしまったってことなのか?

 

まったく納得のいかないまま帰宅したら、熱が上がっていました。

体の節々まで痛くなってきて先月に引き続きまたまたダウン。

健康的な生活をしているはずなのに、環境が変わるとしばらく体調を崩しやすくなるのは体質なのでしょうか。

 

しばらく睡眠をとって起きてメールをチェックしてみると、アダルトスクールからメールが入っていました。

 

オリエンテーションは今週水曜日に実施します』

 

おおおお!!!??

まあ、確かに事前受付などいっさいなく、飛び込みで希望者が初日に殺到しているのでしょうから混乱するのは仕方のないことです。

 

さて、水曜日までに風邪が治るのか、それが心配です。